
どうも、リョウです。
これまで「Tinder」を使っていろんな女性と知り合ってきたんだけど、後輩から「Tinderでセフレって作れるの?」「どうやったらうまくいくの?」って聞かれることが結構多くて。
正直に言うと、Tinderは元々「気軽な出会い」から「真剣な恋愛」まで、いろんな目的の人がいるアプリなんだよね。だからこそ、ちゃんとしたやり方さえ押さえておけば、価値観の合う相手と自然な形で関係を築くことは十分できる。
ただし、これは大前提なんだけど、セフレ関係も普通の恋愛と同じで「相手も納得した上での対等な関係」であることが絶対条件。相手を騙したり、無理やり関係を迫ったりするのは論外だし、そういうやり方は結局トラブルになって自分が損をするだけ。今日は、お互いが気持ちよく過ごせる関係を作るための、正攻法のコツを紹介していくね。
また、この記事はTinderの神・タロー氏が運営するtried-tinder.jpの「Tinderでセフレを作る方法」の影響を受けて作りました。タロー氏、ありがとうございます!
そもそもTinderはセフレ探しに向いているアプリなのか
Tinderには「マッチングの目的」を設定する機能があって、「真剣な交際」「カジュアルな関係」「まだよくわからない」など、自分がどんな出会いを求めているかをプロフィールで開示できるようになっている。つまり運営側も、カジュアルな関係を求めるユーザーがいることを前提にアプリを設計しているんだよね。
だから「カジュアルな関係」を望んでいることを正直にプロフィールや会話の中で伝えるのは、規約違反でもマナー違反でもない。むしろ、最初から目的をオープンにしておいたほうが、価値観の合う相手と出会える確率がぐっと上がるし、後々のすれ違いも防げる。
大事なのは、隠れて騙すようなやり方をするんじゃなくて、正直かつ誠実にコミュニケーションを取ること。これがすべての土台になる。
プロフィール作りのポイント
マッチング数を増やすには、まずプロフィールの完成度が命。ここでは俺が意識してきたポイントを紹介するね。
写真は清潔感と自然な表情を優先する
加工しすぎた写真や、ナルシストっぽい自撮りばかりだと警戒されがち。友人と楽しそうに過ごしている写真や、趣味に打ち込んでいる写真など、自然体で清潔感のあるものを選ぶのが鉄則。全身写真、笑顔の写真、趣味が伝わる写真の3種類は最低限入れておきたい。
自己紹介文で「軽さ」と「誠実さ」のバランスを取る
重すぎる自己紹介文は敬遠されるけど、逆に軽すぎたり下心が透けて見える文章もマッチング率を下げる原因になる。趣味や仕事、休日の過ごし方など、人となりが伝わる情報を軽いトーンで書きつつ、「まずは友達感覚で気軽に話せたら嬉しいです」くらいの温度感にしておくのがバランスが良い。
マッチングの目的設定は正直に
Tinderの「探しているもの」設定は、カジュアルな関係を望んでいるなら正直にそう設定しておくのがおすすめ。目的を隠したまま話を進めると、後で相手の求めているものとズレが生じてトラブルになりやすい。最初から価値観の近い相手だけとマッチングできたほうが、お互いにとって効率的だよ。
マッチング後の会話で意識すること
プロフィールが良くてもマッチング後の会話でつまずく人は多い。ここでは会話を続けるコツと、関係を進める上でのマナーを紹介するね。
最初は雑談から、焦らず距離を縮める
マッチング直後からいきなり下心丸出しのメッセージを送るのはNG。まずは共通の趣味や写真の話題から入って、自然な会話のキャッチボールを心がけよう。焦って関係を急かすと、警戒されて既読スルーされるのがオチ。
会う前にお互いの求めるものをすり合わせる
ある程度会話が続いたら、遠回しにでもお互いが「どんな関係を求めているか」を確認しておくことが大事。カジュアルな関係を望んでいるなら、それを匂わせつつ相手の反応を見て、無理に押し切らないこと。相手が真剣な交際を求めているとわかったら、そこは正直に自分の考えを伝えて、無理に話を進めないのが誠実な対応だよ。
初対面は必ず公共の場所で
どんなに話が盛り上がっていても、初対面はカフェや居酒屋など人目のある場所で会うのが鉄則。いきなり自宅やホテルに誘うのは相手に強い警戒心を抱かせるし、安全面でもリスクが高い。お互いの安全を守るためにも、段階を踏んで距離を縮めていこう。
関係を続ける上で絶対に守るべきルール
実際に関係が始まってからも、いくつか大事にしてきたルールがある。これを守らないと、トラブルになったり相手を傷つけたりすることになるから、しっかり意識してほしい。
- 相手の同意がない行為は絶対にしない:「その場の空気」で押し切るようなことは絶対NG。同意はその都度、言葉や態度でしっかり確認する
- 避妊・性感染症対策は必ず行う:お互いの体を守るための最低限のマナー。面倒くさがらず徹底する
- 連絡の頻度や関係性について、定期的にすり合わせる:カジュアルな関係だからこそ、お互いの気持ちにズレが出ていないか確認する
- 他の交際関係がある場合は正直に伝える:隠して二股のような状態になると、深刻なトラブルに発展しやすい
- 相手が関係を終わらせたいと言ったら、すぐに尊重する:関係を続けたい気持ちがあっても、相手の意思を無視するのは絶対にダメ
やってはいけないNG行動
逆に、俺が見てきた中で「これをやると絶対にうまくいかない、もしくはトラブルになる」というNG行動もまとめておくね。
- プロフィールや会話で年齢・交際状況を偽る:嘘は必ずどこかでバレるし、発覚した時点で信頼関係は崩壊する
- しつこく連絡してプレッシャーをかける:返信が遅い・素っ気ないからといって連投するのは完全に逆効果
- 会ったその日にすべてを急かす:段階を踏まずに関係を急ぐと、相手に不信感を与えてしまう
- 複数人に同時並行で同じような口説き文句を使う:誠実さが感じられず、バレたときの信頼失墜も大きい
- 相手の「NO」を軽く扱う:どんな関係性であっても、相手の意思を尊重できない人は長期的に見て必ず信用を失う
目的別・メッセージの温度感の目安
会話の段階によって、どれくらいの温度感でメッセージを送るべきか、俺なりの目安を表にまとめてみたよ。あくまで目安として参考にしてね。
| 関係の段階 | 意識すること | 避けるべきこと |
|---|---|---|
| マッチング直後 | 共通の趣味や写真の話題で軽く雑談する | いきなり下心を出す、質問攻めにする |
| 会話が続いてきた頃 | お互いの求める関係性をそれとなく確認する | 関係性を確認せずに会う約束だけ急ぐ |
| 会う約束をする段階 | 公共の場所・日中など安全な条件を提案する | 密室やお酒の場をいきなり指定する |
| 実際に会った後 | その都度、相手の気持ちや同意を確認する | 雰囲気だけで物事を進めようとする |
Tinder以外の選択肢も知っておこう
Tinderは幅広い層が使っているぶん、真剣な恋愛を求めている人も多く、カジュアルな関係に理解のある相手を見つけるまでに時間がかかることもある。もし効率よく価値観の合う相手を探したいなら、マッチングの目的が明確なアプリを併用するのも一つの手だよ。
例えばタップルは共通の趣味でつながる恋活・友達探し寄りのアプリとして人気があるし、Pairsのような大手マッチングアプリも、価値観診断機能を使って自分に近い温度感の相手を探しやすい。いずれのアプリを使う場合も、規約の範囲内で、正直かつ誠実なコミュニケーションを心がけることが大前提だよ。
セフレを作るまでの具体的な流れ
ここまで紹介してきたポイントを踏まえて、実際にマッチングしてから関係を築くまでの流れを、ステップごとに整理してみるね。順番を飛ばさずに進めるのが、遠回りに見えて一番の近道だよ。
STEP1:プロフィールを整えてマッチング数を増やす
まずは清潔感のある写真と、軽さと誠実さのバランスが取れた自己紹介文を用意して、マッチングの母数を増やすところからスタート。マッチングの目的設定も正直にしておくと、この時点である程度価値観の近い相手に絞り込める。俺のアドバイスとしては、最初の1週間はとにかく母数を増やすことだけに集中するのがおすすめ。
最低限これだけは意識してほしいのが、「自己紹介文の最初の1文で人柄が伝わる情報を入れる」こと。Tinderはスワイプ画面で自己紹介文の冒頭1〜2行しか表示されないから、そこに趣味や仕事などの具体的な情報がないと、写真だけで判断されてスワイプされて終わってしまう。「〇〇歴3年、休日はカフェ巡りが好きです」みたいに、最初の1文だけで人となりが伝わる書き方を意識するだけで、マッチング率はかなり変わってくるよ。
STEP2:マッチング後はまず雑談で警戒心を解く
マッチングできたら、いきなり本題に入らず共通の趣味や写真の話題で軽く雑談する。ここで焦って下心を出すと一発で警戒されるから、最低でも数往復は「ただの楽しい会話」を意識しよう。相手が質問を返してくれたり、絵文字が増えてきたりしたら、警戒心が解けてきたサイン。
STEP3:会話の中でお互いの温度感をすり合わせる
雑談が続いて距離が近づいてきたら、それとなく「どんな出会いを求めているか」を確認する段階に移る。「まずは友達感覚で会えたら嬉しい」くらいの軽い言い方で探りを入れて、相手の反応を見ながら少しずつ本音を伝えていくのがコツ。ここで温度感が合わないとわかったら、無理に関係を進めようとせず素直に引くのが誠実な対応だよ。
STEP4:初対面は安全な場所・時間帯で設定する
温度感がすり合ったら、実際に会う約束を取り付ける。初対面は必ずカフェや居酒屋など人目のある場所、できれば日中や夕方など明るい時間帯を提案しよう。「まずは顔合わせ」くらいの軽いノリで誘うと、相手も気軽に応じやすい。
STEP5:会った後は同意を確認しながら関係を深める
実際に会って話が弾んだとしても、その先に進むかどうかは必ずその場の雰囲気任せにせず、言葉や態度で相手の同意を確認すること。無理強いは絶対にNGだし、相手が少しでも迷っている様子なら、その日は関係を進めずに次の機会に持ち越すくらいの余裕を持とう。
STEP6:関係が始まってからも定期的にすり合わせる
無事に関係がスタートしても、それで終わりじゃない。連絡の頻度や関係の続け方について、定期的にお互いの気持ちを確認し合うことが長続きのコツ。避妊・性感染症対策も毎回徹底して、お互いが安心して関係を続けられる状態を保とう。
まとめ
Tinderでカジュアルな関係を築くこと自体は可能だし、規約違反でもない。ただし、それを実現するために大事なのは、テクニックよりも「正直さ」と「相手への敬意」なんだよね。
- プロフィールと目的設定は正直に、清潔感を意識する
- 会話は焦らず、お互いの求める関係性をすり合わせる
- 初対面は安全な場所で、段階を踏んで距離を縮める
- 同意・安全対策を徹底し、相手の意思を常に尊重する
この基本さえ押さえておけば、お互いに気持ちよく過ごせる関係を築けるはず。誠実な姿勢を忘れずに、素敵な出会いを見つけてね。